購買頻度アップ

購買頻度を2倍にするには

購買頻度を引き上げる事は、非常に困難です。

購買頻度を2倍にするには、「消費量」を2倍にするか、競合店から奪うかどちらかしかありません。

ただ、「消費量」を2倍にするのは不可能ですから、競合店から自店にスイッチして頂くしか頻度を上げる方法はありません。

自店に優先的に来店頂く仕組として現在行われている代表的施策が、「ポイント会員」制度です。

ただ、当然ながら競合店も「ポイント会員」制度を保有し、お客様も双方の会員であるのが現在です。

すでに、差別化要因ではありません。

 

それでは、購買頻度を引き上げる仕掛は無いのか?というとそうではありません。

ビッグデータ分析結果から見てみると・・・

高来店頻度のお客様は、その店でしか購入できない商品、例えばPB等を集中的に購入されています。

コンビニエンスストアがPB差別化に事業集中しているのも、実は裏にはその理由があります。

ポイント会員データ分析をすればすぐに判明する結果ですから。

 

その店でしか手に入らない商品・サービスでの差別化が「購買頻度」アップへの一番の近道です。

実は現在、ポイントカード施策は、その判断材料となるデータ収集の為の施策なのです。

 

それでは、商品・サービス差別化(PB)に集中するのが正解かというと、簡単な話ではありません。

お客様への商品・サービス差別化訴求をどうするか?という大きな問題が出てきます。

 

お客様の立場でみた時、PBを最初に購入するのは非常に勇気のいる行動です。

また、メーカー製品なら普通に存在する、広告・特売も自社商品では出来ません。

お客様に商品・サービス差別化訴求をどうやって実施するかが、購買頻度アップを左右します。

 

この商品・サービス差別化訴求スマートビンゴ®はフォーカスしたサービスです。

特に機能性商品等、簡単に説明が出来かねる商品・サービスの訴求で成果を上げています。

 


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