リテンションマーケティング

顧客アプローチは既存客がお得

浮動客だけが顧客にあらず

『売上の各要素を3割アップすれば売上が2倍になる』ために
各要素の具体的な3割アップ施策について検討していきましょう。

前回もお話しした通り、売上の各要素は
売上=顧客数×単価×回数
です。

その中の「顧客数」についてのアプローチの紹介です。

顧客はざくっと以下のセグメントに分類できます。
(企業によって、表現・分け方が違う場合もあります)

一般消費者

見込み客

初回購入客(ここまでが浮動客)

リピート客

固定客

今までは、広告宣伝などで一般消費者にリーチし初回購入者やリピート客を増やすことができていました。

また、ITを使って顧客/販売分析を行い、最大公約数的なアプローチで集客/売上を伸ばそうとしてきました。

しかし、取り巻く環境は大きくかわり(以前のブログでもご紹介したとおり)、
・市場はシュリンク(縮小)している
・情報チャネルは増えている
・インターネットの普及で距離の壁がなくなり、競合は増えている
・モノが増え、モノへの興味(消費・所有)が薄れてきている
といった状況により、あなたの見込み客へ情報が伝わりにくく
なっています。

ターゲットの数が減っている中で選択肢が増えているということは、より、消費者があなたの商品・サービスを選択する可能性は低くなってきている、ということです。

つまり、これ以上の新規客を増やすには、今まで以上のコストが必要になる、ということです。

広告代理店は、より多くのエリアへの広告宣伝をおこないましょう。
Web会社は、よりグラフィックな機能満載のページを作成しましょう。
IT会社は、ビッグデータを分析しAI機能を活用したシステムを構築しましょう。

と提案いただけることでしょう。

コストがかけられる方は、是非是是非それらの提案を検討頂き、各業界の反映にご協力頂ければ幸いです。(笑)

しかし、そんな潤沢にコストをかけるわけにはいかないとお考えのあなた、ちょっと見方を変えてみませんか?

童話『ネズミの嫁入り』をご存知ですか?

実は既に顧客数を3割増やすベースはあるのです。
少しお考えいただくということで、続きは次回に。
シンキングタイム、スタート。

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